「源流の会 in 福岡 について」
2700地区 PDG 廣畑富雄(福岡西)

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2700地区 PDG 廣畑富雄

 源流の会が、9月20日(土)に福岡で開催されることは、多くの方がご存じだろうと思います。ウエッブ上に、プログラムや宿泊について、案内があります。
 それに加えて、現地の責任者として、お役に立つと思われることを、若干書いてみます。

  1. 源流の会の会長の田中先生が、歩行に問題があるにもかかわらず、来福下さる由、大変嬉しいことだと思っています。副会長の石井さんが、車椅子を押して来福?とのことで、恐縮しています。
  2. 福岡はホテルの会場確保が難しく、週末は婚礼などが入り困難ですが、何とか仏滅の9月20日を確保した次第です。
  3. プログラムの中の、「ラタクルさんの想い」について記すと、ラタクルさんはRIの名会長として知られ、同時期の日本のガバナーの方たちは、ラタクル会をつくり、たびたびタイを訪ねておられます。今回も京都でラタクル会を開催し、ラタクルさんはそれに出席して来福、地区大会のRI会長代理として講演をされました。その本会議のスピーチ原稿をお配りしようと思っています(無論ご本人の了解済み)。また私はエイドとして4−5日、同じホテルに泊まり、率直な意見交換が出来たのは、有難いことでした。
  4. 折角遠くから、九州に来られるのですから、柿右衛門窯、柿右衛門の作品についての話を予定しています。先代の柿右衛門の弟の酒井田さんと、身内で学芸員を務め、海外の柿右衛門の作品を研究している方のお話を予定しています。
  5. 私の話は、拙著「ロータリーの心と原点:基本に返ろう」が、1万3千冊刊行となるのを期に、思う事を述べさせて頂くつもりです。なお第6版となり、内容的に若干変更しています(例 ロータリーの綱領、ロータリーの目的の章など)
  6. 前回の尼崎の源流の会で、一時間にわたる活発な意見交換がありました。当地でも、田中会長のリードのもと、活発な意見交換を期待しています。
  7. 宿泊に関しては、当地の都市ホテルは、土曜日は非常にタイトです。ホテルの営業部も、一応できるだけ部屋を確保はしているが、宿泊担当からプレッシャーがあるようで、早期の申し込みを期待します。なお西鉄グランドホテルと、ソラリア西鉄ホテルは、アーケード街を通り、5分位の距離です。
  8. 会場はソラリア西鉄ホテルの8階です。(ソラリアプラザの8階でもある)ソラリアプラザは、大きな商業コンプレックスであり、西日本鉄道の福岡駅と連結し、客室階は11階以上です。ただし予約可能はごく少数。
  9. 二次会をするのが恒例ですが、同ホテルの最上階が良いのでは、という意見が出ています。(同ホテルを例会場にしている方より)
  10. 現在大河ドラマで、黒田官兵衛がドラマの中心人物ですが、黒田藩が治めていたのが福岡(市)、幕府の天領が博多(市)で、両都市は川を挟んで接していました。150年前のポンぺ氏の来訪時の記録を、ホノルルの隣家の教授の方がオランダで発見し、オランダ語から英訳、時間があれば触れてみましょう。大宰府天満宮への素晴らしい光景など、大変好意的な記述です。(ポンぺ氏の医学の講義開始日は、長崎大学の創立記念日となる)
  11. 観光に関しては、もしご希望があれば、なにとぞご連絡ください。多くの方々、ロータリーの源流を大事に思う、あるいは勉強したいと思う方々が、ご来福になるのをお待ちします。 
                        

(2014.07.22)

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