ロータリアンの広場


ロータリーの歴史年表(改訂)〔その3〕
PETS & 地区チーム研修セミナー資料
2710地区 PDG 諏訪昭登(広島西)
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2710地区 諏訪昭登PDG

  • 1973:日本20 地区に分割。
  • 1974:青少年交換プログラム始まる。環境保全と資源問題の委員会設置。意義ある業績賞復活。
  • 1975:「国法の遵守」発表。「ロータリーの友」英語版創刊。規定審議会の3 年毎開催決定。RI第366 地区(大阪・和歌山)でRYLA を日本で初開催。
  • 1976:ロータリーの目的(定義)発表。
  • 1977:日本22 地区に分割。
  • 1978:RI 第69 回東京国際大会開催(参加国及び地域 95 以上、39,834 人)。
    • 保健・飢餓追放・人間尊重(3-H)プログラム発表(RI 主導型奉仕活動)。
    • 米国カリフォルニア州デュアルテRCが女性入会を認めたためRI が除名、その後裁判となる。日本 23 地区に分割。ロータリーの目的(定義)手続要覧に掲載。
  • 1979:職業奉仕週間新設。フィリピンでポリオ予防接種開始(3H 補助金第1 号)。
  • 1980:ロータリー創立75 周年に合わせポリオ予防接種のための 3-H プログラム推進。「ロータリーの友」公式地域誌に認定。日本 24 地区に分割。
    • 「道徳律」(RI 細則第16 条)を完全削除。
  • 1981:RI日本支局開設(現日本事務局)。
  • 1982:向笠広次氏RI 会長に就任(1982-83)。日本26 地区に分割。「日本ロータリー60 年史」出版。
  • 1984:「ロータリーの基本的特色」発表。「ロータリーの目的」を「ロータリーの定義」と改正。
    • 決議 23-34 が手続要覧から削除。
  • 1985:ロータリー創立80周年。「ポリオ・プラス計画」を発表(翌年より実施)(ポリオ撲滅運動の推進)。日本27 地区に分割。
  • 1986:ロータリアンが100 万人を突破、日本では 10 万人を超える。
    • 決議23-34 が手続要覧に復活。
  • 1987:RI 職業奉仕委員会復活(40 年ぶり)。職業奉仕に関する声明発表(職業奉仕概念の変更)。日本28 地区に分割。初めての平和フォーラム開催。
  • 1988:広島で第 4 回ロータリー平和会議(フォーラム)開催。
    • 「他団体への協力」発表。ロータリー理解推進月間・会員増強拡大月間新設
  • 1989(H1):女性ロータリアンを認める(シンガポール規定審議会)。日本最初の女性会員誕生(第2500 地区 清水RC)。
    • 「ロータリアンの職業宣言」採択。“Service Above Self ”(超我の奉仕)が第1 標語となる。「ロータリーの定義」文言改正。
    • 綱領の和訳文変更。日本30 地区に分割。
  • 1990:IGFをIM に呼称変更(日本)。
    • 「子供の権利」発表。ロータリー財団寄付シェア・システムに改正。「われらの天体、地球の保全プログラム」発表。
  • 1991:日本ポリオ・プラスキャンペーン終了(募金総額 49 億円)。その後、財団ベースで継続。
    • シェアシステム採用。「国際ロータリーの使命」発表(団体奉仕活動の提唱)。日本31地区に分割。
  • 1992:社会奉仕に関する声明(決議 92-286)採択(社会奉仕基準の改正)。
    • 環境保全(決議 92-287)を発表。アディショナル正会員制度一部改正。日本33 地区に分割。
  • 1993:世界社会奉仕の目標発表。
  • 1994:日本34 地区に分割。
  • 1995:メークアップ期間の延長。パスト・サービス会員資格改正。「家族」構想開始。家族週間指定。「ロータリーの定義」改正。女性最初のガバナー8人誕生。
  • 1996:各地で新世代会議開催。新世代のための月間発足。
    • 「女性のニーズに応えるロータリー活動声明」採択。
  • 1997:ニューリーダーシップ・プラン採用。「ロータリー家族」構想。
  • 1998:ロータリーセンターの設置(日本では 2002 年、国際基督教大学に設立)。出席規定適用免除改正。「国際ロータリーの使命」改正。「青少年」から「新生代」のためのプログラムへ変更。
  • 2000:日本35 地区に分割。CAP(地域社会援助プログラム、後の地区補助金)開始。
  • 2001:正会員と名誉会員に統合、シニア、パスト、アディショナル会員廃止。1 業種 1 会員制変更。サイバーRC テスト認可。メークアップ規定の変更。「国際ロータリーの使命」改正。クラブの区域限界(territory)が所在地域(locality)に変更。
  • 2002:1993年に試験的に実施され1996年に推奨プランとなった地区リーダーシッププラン(DLP)が義務的実施となる(ロータリー第 2 世紀への体制強化)。ロータリー世界平和フェロー第1 期生入学。日本34 地区に再編成。
    • 創立100周年に向けて「ポリオ撲滅キャンペーン」展開。
  • 2003:「ロータリー家族」をRI 会長強調事項とした。家族月間設定。
  • 2004:“He Profits Most・・・”を“They Profit Most・・・”に改正。
    • 2000 年よりDLP に連動するクラブ管理プランとして検討され2003 年より試験的推奨が始まっていたクラブリーダーシッププラン(CLP)の推奨クラブ細則が発表された。
    • 「ロータリーの基本的特色」削除。「ロータリーの定義」表示消去。
    • RI 第95回大阪国際大会(参加国及び地域112以上、45,595人)。
  • 2005:ロータリー創立100周年記念大会(シカゴ、参加国及び地域161以上、39,460人)。
    • 日本に財団学友によるRC 誕生(神奈川 2007 年に大阪でも誕生)。CLP 推奨細則一部改正。
  • 2006:財団の「未来の夢計画」始動(財団の新方針)。
    • 「国際ロータリーの使命」改訂。
  • 2007:会員資格の変更(財団学友、ボランティアリーダーの入会可)。
    • 四大奉仕部門をロータリークラブ定款に明記(2010 年に五大奉仕となる)。
    • ポリオ撲滅がロータリーの最優先目標であることを確認。
    • ポリオ撲滅へのビル・ゲイツ財団寄付に対応してロータリー1億ドルチャレンジグラント発表(翌年より 2 億ドルを目標として 2012 年 6 月末まで継続)。
    • RI 長期計画(2007-10)発表。「国際ロータリーの使命」改正。
    • ロータリー財団の使命、標語(Doing good in the world)、優先事項など採択2008
    • 決議23-34 がロータリー章典から抹消(手続要覧には記載)。
  • 2009:RI第100回バーミンガム国際大会(参加国及び地域157以上、16,062人)。RI 職業奉仕委員会再復活。公式名簿巻末の“ideal of Service”説明文削除・改変。
  • 2010:新世代奉仕が加わり五大奉仕部門となる。
    • “They Profit Most・・・”を“One Profits Most・・・”に変更。
    • 4月の規定審議会で決議23-34 第1項を奉仕の哲学の定義として使用することを検討するようRI 理事会に要請する件採択。6 月理事会で確定。決議23-34 のロータリー章典、手続要覧両方への掲載決定(ロータリー理念の再確認)。
    • RI 新長期計画発表(2010-13)。E クラブ承認。
    • 「ロータリーの定義」的説明文削除。「国際ロータリーのビジョン」「中核となる価値観」発表。
  • 2011:「ロータリアンの職業宣言」を「ロータリーの行動規範」(8項目)と改正変更。WCS(世界社会奉仕)が廃止され国際奉仕に一元化。
    • RI 長期計画はRI の「ビジョン」を「本質」と改正。10 月には「長期計画」(和訳名)を「戦略計画」と改称。(One Rotary 構想推進)。
    • RI職業奉仕委員会をRI職業奉仕推進委員会と改称。
  • 2012:田中作次氏RI 会長に就任(2012-13)。
    • ポリオ撲滅ロータリー2 億ドルチャレンジグラント達成。
  • 2013:“Object of Rotary”の日本語訳「ロータリーの綱領」が「ロータリーの目的」と変更され内容の訳文も改正された。国際奉仕の基本方針削除。
    • 新世代奉仕部門を青少年奉仕部門と改称。E クラブ数制限撤廃。
    • 広島でロータリー世界平和フォーラム開催(ベルリン、ホノルルに次いで)。
    • ロータリー財団新補助金プログラム「未来の夢計画」実施。
  • 2014:1月、「ロータリーの行動規範」が8項目から5項目となり、さらに10月には4項目となる。
    • 雑誌購読義務が電子版でも承認された(2010年11月RI理事会)ことに対応して「ロータリーの友」電子版1月号発刊。
    • 10月、特別月間を大幅変更(2015年7月実施)。

(2015.04.27)


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