源流ルネサンスの会について
源流の会 前会長挨拶

源流の会 前会長
故 田中 毅
ロータリアンに正しい奉仕理念を理解していただくための情報伝達媒体として、1999年5月に個人的サイト「ロータリーの源流」を開設、その後、2010年5月より「源流の会」と名称変更をして、運営形態も会員制度に改め収録内容も、内外の原著を中心に大幅に増やしました。
お蔭様で現在は収録アイテム 48,000件、2013年度より「ロータリアンの広場」と称する、多くの会員の方からの貴重なご意見を頂くコーナーを、更に2018年度より田中PDGが蒐集した個人的資料を収録した「炉辺亭」を設けました。
兎角、直接的な効果を求めて、対社会的な奉仕活動のみに走りがちな昨今ですが、間違った商習慣が横行していた20世紀初頭に、経営学という学問に基づいた奉仕理念を提唱して、多くのロータリアンに恩恵を与えた、アーサー・フレデリック・シェルドンの偉業に敬意を払うと共に、その真実を未来に伝えていく必要性を強く感じながら、「源流の会」の運営を図っています。
奉仕理念という原理原則を完全に理解して、初めて、対社会的奉仕活動の実践が結実することを忘れてはなりません。奉仕理念を未来に繋げて、ロータリーの奉仕理念を堅持し、デジタル化した貴重なロータリーの文献を永遠に保存し活用するために、「源流の会アーカイブス」をご後援頂きますようにお願い申し上げます。
お蔭様で現在は収録アイテム 48,000件、2013年度より「ロータリアンの広場」と称する、多くの会員の方からの貴重なご意見を頂くコーナーを、更に2018年度より田中PDGが蒐集した個人的資料を収録した「炉辺亭」を設けました。
兎角、直接的な効果を求めて、対社会的な奉仕活動のみに走りがちな昨今ですが、間違った商習慣が横行していた20世紀初頭に、経営学という学問に基づいた奉仕理念を提唱して、多くのロータリアンに恩恵を与えた、アーサー・フレデリック・シェルドンの偉業に敬意を払うと共に、その真実を未来に伝えていく必要性を強く感じながら、「源流の会」の運営を図っています。
奉仕理念という原理原則を完全に理解して、初めて、対社会的奉仕活動の実践が結実することを忘れてはなりません。奉仕理念を未来に繋げて、ロータリーの奉仕理念を堅持し、デジタル化した貴重なロータリーの文献を永遠に保存し活用するために、「源流の会アーカイブス」をご後援頂きますようにお願い申し上げます。
源流ルネサンスの会 会則(暫定版)について
2026年 6月1日(暫定版)
- 第1条(目的)
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本会は、ロータリーの奉仕理念の源流を学び、ロータリー及びその関連資料をデジタル化・保存し、インターネットを通じて会員に提供することを目的とする。
また、アーサー・フレデリック・シェルドンの思想と功績、ならびに故・田中毅会長が大切にされたロータリーの原点を学び正しく伝える志を継承し、その精神を未来へ受け継いでいくことを目的とする。 - 第2条(名称)
- 本会の名称を「源流ルネサンスの会」とする。
- 第3条(事務局)
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本会の事務局は、当面の間、発起人代表または暫定役員が定める場所に置く。
正式な事務局の所在地および運営体制については、7月以降、会員の協議により決定する。 - 第4条(会員資格)
- 本会の会員は、本会の目的に賛同し、所定の方法により入会の意思を示したロータリアン、元ロータリアン、ならびにロータリー関係者とする。
- 第5条(役員)
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本会に、次の役員を置くことができる。
1. 会長 会長は本会を代表し、会務を統括する。
2. 副会長 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。
3. 幹事 幹事は、本会の運営、会員連絡、事務手続き等を担当する。
4. 会計 会計は、本会の会計を担当する。
5. その他必要な役員 必要に応じて、顧問、監事、委員等を置くことができる。
なお、発足時における役員は暫定的なものとし、7月以降、会員の総意に基づき正式な役員体制を決定する。 - 第6条(役員の任期)
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役員の任期は原則として1年とする。ただし、再任を妨げない。
発足初年度の暫定役員については、正式な役員が選任されるまでの間、本会の運営を担うものとする。 - 第7条(運営)
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本会の重要事項は、会員の意見を尊重し、役員会または会員協議により決定する。
会長または幹事は、必要に応じて会員に対し、本会の事業、会計、役員体制、ホームページ運営等について報告する。 - 第8条(役員会)
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必要に応じて役員会を開催する。
役員会は、対面のほか、電子メール、オンライン会議、その他デジタル手段により行うことができる。 - 第9条(会費)
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本会の会費は、年額2,000円とする。
ただし、正式な会費額および徴収方法については、7月以降、会員の協議により改めて決定することができる。
また、本会の運営上、必要が生じた場合は、会員の了承を得たうえで臨時に費用を徴収することができる。 - 第10条(事業年度)
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本会の事業年度は、毎年7月1日から翌年6月30日までとする。
ただし、発足初年度については、本会の発足日から2027年6月30日までを初年度とする。 - 第11条(ホームページ等の運営)
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本会は、ホームページその他のデジタル媒体を通じて、ロータリーに関する資料、情報、活動報告等を会員に提供する。
ホームページの運営方針、掲載内容、管理体制については、役員会または会員協議により決定する。 - 第12条(個人情報の取扱い)
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本会は、会員から提供された氏名、所属ロータリークラブ名、メールアドレス等の個人情報を、本会の運営、連絡、会員管理の目的に限り利用する。
取得した個人情報は、適切に管理し、本人の同意なく第三者へ提供しないものとする。 - 第13条(この会則に定めのない事項)
- この会則に定めのない事項については、役員会または会員協議により決定し、必要に応じて会員に報告するものとする。
- 第14条(会則の改正)
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本会則は、役員会または会員協議により改正することができる。
ただし、本会則は暫定版であり、7月以降、会員の総意に基づき、正式な会則として見直しを行うものとする。 - 附則
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1. 本会則は、2026年7月1日より暫定的に施行する。
2. 本会則は、「源流の会」の理念を尊重しつつ、「源流ルネサンスの会」の発足に伴い暫定的に定めるものである。
3. 役員、会費、事務局、運営体制等の詳細については、7月以降、会員の総意により正式に決定する。
役員名簿・組織図
只今、準備中です。